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niwa的キネマ旬報。
話の展開がやたらと早い洋画より、まったーり感のある邦画を好むniwaです。
さてさて、そんな私。久々に映画を見てきましたよ。


甘酸っぱく微笑ましい高校生の恋物語。
岩井俊二監督に小林武史、脚本に北川悦吏子ってどんだけ豪華なんだよ!
ってな好奇心だけで見にいきましたが、映像の美しさは勿論のこと。
細かな風景描写だったり、心情の表現だったり、セリフの間が絶妙。

あぁ、あったあった!そうゆう場面!!
って、自分の事に置き換えられてしまう。すごく不思議な感じ。
そしてあの頃のせつない感情をじわじわ思い出させてくれる作品。


当たり前のように歳をとり、高校生時代の事なんてそれはそれは遠いことで。
もう思い出すことなんてほとんどないのだけれど。。。
この作品を見てあの頃の自分を客観視できたように思います。
あの頃、悩んで苦しんだ悩み事も、流した涙も、きっとそれは今思えば
「なーんだ(笑)」って思えるんだけど。
当時の私にとっては全てが大事件だったんだろうな。

あの頃から私はちょっとでも成長できたかな?
なんてセンチメンタルになってみるのも悪くないね。

とりあえず北乃きいちゃんがかわいすぎるだろ。
そして岡田君がかっこよすぎる件について。 

ちなみに主題歌はSalyu
これまた透明感のある歌声と映画とタイアップした曲とがマッチしてて
曲聞くだけでセンチメンタルになっちゃいます。

そんなわけで。niwa的キネマ旬報でした。
posted by niwach | 00:08 | キネマ旬報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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